2025年を振り返って

こんばんは。育工房の香西です。

初夏に訪れたルドン展と浜離宮。

そのことをブログに書こうと思いながら、気が付けば年の瀬。

皆様いかがお過ごしですか?

今年の夏は通常の教室とは別に、ワークショップを二つ開催しました。

一つは昨年に引き続き、高松友の会の夏のこどもの集まりに呼んでいただきました。

昨年は玉ねぎの皮で綿の巾着袋を染めましたが、今年は綿のハンカチを藍染二種で染めました。

一枚目は藍の乾燥葉で板締め絞りに。二枚目は藍の生葉で叩き染めに。

 

それぞれの模様作りと、自然から生み出される色にうっとり。

来年は種をまいて自分で藍を育ててみたいというお声もあり

藍染の輪が広がっているようです。

 

もう一つは、茶道裏千家淡交会の高松青年部からのご依頼で

お茶会の為にお揃いの帯揚げを染めたいとのこと。

実は私も過去にこの青年部に所属し、同じように草木染体験をしたことがありました。

それが私がこの世界に入るきっかけの一つになっていたのです。

そんな私が今度は教える側にまわるだなんて…。

こんな嬉しいことはないでしょう。

11月のお茶席で披露してくれていました。

 

続けてきて本当に良かったです。

 

自宅で開催してきた草木染教室の方は、令和7年9月に第77回目を迎えました。

今まで参加してくださった皆様のおかげです!

次は100回目指してもう少し頑張りましょうか。

数か月ほど家庭の事情でお休みしますが、再び2026年5月から再開の予定です。

またお目にかかれる日を楽しみに

今年も一年どうもありがとうございました。

皆様もどうぞお元気で佳き新年をお迎えください。

 

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